ハッピーサイクル書籍1 | 介護に笑顔を 〜 FLR総合研究所

見えない「何か」を、抱えている
表紙
モーニングを、食べるように誰もが当てはまる内容に
ハッピーサイクル書籍1_1
どんな価値を見つけるか?
高次機能障害
外見からは、明らかにわかる何らかの障害がある人は少ない上に
理解が進まない。

感じている不便さは、計り知れないと、知ることができる1
冊

「自立」と「孤立」
私が、今まで見てきた支援は、どちらをしていたんだろうか?
本書に紹介されていた熊谷晋一郎先生(東大先端研の准教授)が提唱している『自立論』は
納得だ。

障がい者も健常者も、常に誰かに、何かに「依存」している。
人は、たくさんの依存先にもつことで、リスクを軽減できる。

自立と依存は対立関係にあるのではなく、お互いに裏表の関係にある
。
マルチディペンデンス(複数へと上手に頼ること)で、自律できたら、それも自立


自分のことしっかりることこによって、マルチディペンデンスを意識しておくと、少し生き易く、自分にも人にも優しいなれる。
「違い」を、「間違い」とするのではなく、区別して、人間関係をハッピーに回すことができると。